F型標識柱ベース部特別仕上げ

2016年12月3日 土曜日

今回は、首都高速道路(株)のF型標識柱を製作させていただきました。

 

通常通り、超音波探傷試験(UT試験)と磁粉探傷試験(MT試験)を行いました。

普段行っている仕上げ外観は以下の通り。すべて同じ脚長で上から下まで溶接してあります。

 

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それとは、異なり今回の仕上げは、先端の形状が全く異なります。

エンドユーザーさんが宇宙人型と揶揄するほどの異形でした。

ベース付近の脚長は6,応力先端部は、リブのセンターから、横方向に22の脚長になっておりました。

実際の画像は以下にありますのでご確認下さい。

 

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